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【白インゲン豆】むくみ予防のための栄養素抜群!ファセオラミンでカロリーカットのダイエット

女性のお悩みの種である『むくみ』ですが、最近では生活習慣や体調管理を効率的に行えるようなサプリメントや健康食品が多く販売されており、昔より手軽に改善できるようなサポート体制が構築されています。

そんな中で今回ご紹介していくのが『白インゲン』です。インゲン豆の仲間であり、見た目も味も大豆や緑のインゲン豆によく似ています。

しかしなぜ『白インゲンは根強い人気を誇っているのか』についてご紹介していきますので、今晩の食事やおつまみ料理から加えていきましょう。

白インゲンとは

【十勝への招待状】http://tokachi.0155.jp/2006/05/08/682

白いんげんというのは、『白いんげん豆』といわれている豆です。別名では大福豆とか白花豆とも呼ばれています。

あまり食卓でよく見かける食材ではありませんが、煮豆や白あん、または甘納豆などとして使われています。

明治時代に十勝地方で栽培されたのが始まりで、大正時代には網走・上川地方へ普及し、北海道の名産になりました。

白インゲンが含む主な栄養素とは?

【PLAN-AGE】https://plan-age.com/archives/1492
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 食物繊維
  • ファセオラミン(タンパク質)

ビタミンB1

ビタミンB1というのは、エネルギーを作るためには欠かせない栄養素です。糖質をエネルギーに変える働き、中枢神経や末梢神経を正常に保つ働き、脳の働きに必要なエネルギー物質を作る働きがあります。そしてこれらの働きは全て、むくみ予防と繋がっています。

ビタミンB1不足に陥ると、体内の細胞のバランスが崩れて、体がむくんでしまうのです。ビタミンB2は、肌荒れや吹き出物にとても良い栄養素です。

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皆さん『ビタミン』はしっかり摂取していますか?と聞かれても、毎日の食生活の中でビタミンがどのくらいどの種類を摂取している…

カリウム

またカリウムは、細胞内のイオンバランスを調整して、浸透圧を一定にする働きを持っています。浸透圧とは水分量調節をする働きのことですから、このカリウムもまた、小顔やむくみと大きな関係があります。

腎臓の老廃物排泄を促すのも、このカリウムです。カルシウムは、日本人に足りない栄養素です。タンパク質と一緒に摂ると、吸収力が倍増しますので、白いんげんは、その両方を併せて持った食材ということになります。

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多くの人が『むくみ』を経験したことがあるのではないでしょうか? 朝起きたら顔がぷっくり張っていたり、夕方になると足がパン…

マグネシウム

マグネシウムには、筋肉の収縮を調整する働きがあります。筋肉というのも、また、むくみと関係があります。筋肉の収縮調整が上手くできないと、送られてきた血液を、心臓に送り返す力が弱まってしまいます。

その結果、血液中の水分がその箇所に溜まってしまい、むくみに繋がるのです。鉄には、貧血を防ぐ働きがあります。

ファセオラミン(タンパク質)

このファセオラミンは、タンパク質レクチンの一種で、炭水化物と一緒に摂ると、ダイエット効果があるといわれています。その効果が分かってから、様々なサプリメントが製造販売されています。

食べ物を消化する酵素に、アミラーゼがあります。このアミラーゼは、ご飯類や麺類、いも類等に多く含まれるデンプンを分解して、体内に吸収するために必要な酵素です。

しかし、白いんげんに含まれる成分のファセオラミンは、このアミラーゼの働きを阻害するのです。つまり、ご飯類や麺類、いも類をよく食べても体内には吸収されにくい為、太りにくくなるという訳です。

白インゲンの副作用とは

しかしこの『白インゲン』は生の状態だと毒性があることが明らかになっています。

2006年に集団食中毒が発生しており、その際の調理方法が生焼けの状態だったことで、白インゲンに含まれているレクチンという毒素が残っており、嘔吐や下痢などの症状が150人ほど発生しています。

これは調理の方法が正確でないことで起こった食中毒のため、実際に摂取する際には、確実に熱を与えたり、市販のサプリメントを使用するようにしましょう。

しかし食中毒が起きていても、根強い人気食材として、ダイエットや健康のために白インゲンを摂る方は多くいます。

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