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【お肌のトラブル】季節の変わり目に気をつけたいスキンケアとは?乾燥肌やニキビを作らないコツ

冬といえば乾燥肌、赤み、ニキビなどの肌のケアが気になる方も多いのではないでしょうか。肌のケアの基本といえば、まず化粧水や乳液を使って保湿が思い浮かぶ方もいるでしょう。

しっかりとお肌のことを意識してスキンケアをしなければ、季節の変わり目は普段よりもお肌は変化に敏感な為、すぐにお肌トラブルになってしまいがちですり

こちらの記事では、冬の乾燥肌にむけての適切な保湿ケア方法を解説していきます。肌荒れで悩んでいる方は参考に、実践してみてください。

どうして冬は肌荒れするの?

水分が奪われやすい時期

人間の体は、体重の約65%を水分が占めており、約15%は肌に蓄えられています!こう考えると肌への水分量多いですね…!

1年うちで最も湿度が低くなる冬は、肌から水分が奪われやすいため、水分量と皮脂量のバランス崩れ肌が乾燥してしまいます。

乾燥がはじまると皮膚のつっぱりやカサカサ、ピリピリする感じが現れ、粉がふいたりするようになることもあります。

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血行不良による肌バリア機能の低下

湿度だけではなく温度も低くなる冬では身体が冷えやすく、血管も固くなり、流れが悪くなる。「血行不良」の時期です。このため、肌バリア機能が低下します。

そして、夏よりも水分摂取量が自然と少なくなる冬では血流が悪くなり肌荒れにつながっているのです。夏と比べて気温がひくい冬は水分とらない為、必然的に体内水分量も低下してしまいます。

冬の乾燥肌の原因をまとめると、肌内部の水分が不足することによる血行不良による肌バリア機能の低下といえます。

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肌荒れしにくいスキンケアとは?

十分な水分補給して肌の潤いを保つ

どうしても冬は夏と比べて水分補給を怠ってしまいます。冬はいつもよりも細めに水分をとるようにしましょう。このときはなるべく体が冷えないように温かい飲み物を飲んでください。冷たい飲み物を飲んでしまうと体が冷えてしまい新陳代謝が悪くなってしまいます。カフェインを多く含んだコーヒー、紅茶などの飲み物は利尿作用があり、体内から水分の排出を促してしまいます。職場でコーヒー、紅茶は飲みがちですが温かいお茶や白湯を飲みましょう。お茶は緑茶ではなく、茶葉を発酵させた「発酵茶」がおすすめです!!

化粧水+乳液+クリームで丁寧なスキンケアを!

化粧水、乳液だけではなくしっかりとクリームも塗りましょう!お肌の水分を逃さず、保湿する為にも、しっかりとお肌にバリアを張って、外気との直接の接触を避け、お肌の負担を軽減させることが効果的です。

保湿クリームの1度に使うクリームの目安は「パール粒大(直径1cm)」くらいです!

次に保湿クリームの塗り方ですが、極力厚塗りをしないように顔全体に薄く伸ばすようにしましょう。もし乾燥や小じわが気になる箇所があれば、そこだけに保湿クリームを後から追加すると◎です!

ただ、クリームのベタつきがどうしても気になるという人は、ティッシュで優しく肌を押さえてみてください。余分な油分を取ることができます。

ですが、ベタつきがとれないからといって、テッシュで拭き取ってしまうのはやめましょう。テッシュは柔らかい割に肌を傷つけやすいので注意が必要です。

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加湿器、ホットタオルで湿度を保ちましょう!

水分補給だけではなく、部屋の湿度も加湿器で上げましょう。

室内の湿度は、40~60%あたりが目安です。湿度60%以上はダニやカビにとってすごしやすく、高すぎてもいけません。ミスト方式や加熱方式といった加湿器のタイプといろりおありますが、おすすめは室温に対して適切な湿度になるように自動調整してくれるタイプの加湿器がおすすめです。

あわせてホットタオルも用意しましょう。温まることで血行がよくなることも、化粧ノリがよくなるのでおすすめです!

お湯で濡らす方法なら、簡単にホットタオルを作れます。45~50℃くらいの熱いお湯がベストです。もし、お湯を沸かすのが大変な方は電子レンジで温める方法もおすすめです。

タオルを水で濡らして巻き、ラップで包んでから500~600Wで30~60秒ほど温めると完成します。

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