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【まつ毛のボリューム】マツエクしなくてもぱっちりした目に!自まつ毛の抜け毛を予防するケア方法とは

『以前と比べてまつげが抜けているように感じている。』『まつげのボリューム感が減っているように感じている』という悩みを抱えている人が増えてきています。

ぱっちりとした目元にするために、まつげエクステやまつげパーマをしていて、常にパッチリな目元を演出していても、自まつげのケアは怠れません。

今回は、まつげを健康的に保つための方法をご紹介します。

まつげはとてもデリケート!

まつげは、毛根部分が髪の毛に比べ半分ほどしか皮膚に埋まっていないため、ダメージを受けるとすぐに抜けてしまいます。

一度抜けてしまったまつ毛はなかなか生えにくいです。

まつげにダメージを与えやすいことをまとめてみました。一度、チェックをしてみください。

まつ毛が抜ける原因

間違ったビューラーの使い方をしている

ゴムでまつげを挟んでカールUPさせる便利なアイテム『ビューラー』。ビューラーを使用すると、まつげがカールされて、目をぱっちり大きく見せることができます。

ただ、カールを作ろうとするあまり、強い力を入れてビューラーを使っているとまつ毛がぬけてしまいます。

また、ビューラーは消耗品です。ゴムにも期限があり、ゴムにまつ毛がついていたことはないでしょうか。ゴムは2~3カ月に一度は変えてください。

つけまつげを愛用、多用している

つけまつげを引っ張ってとっていませんか?

つけまつげを外すときに一緒にひっぱってしまうとまつげは抜けてしまいます。

特につけまつげが落ちにくい強力なグルー(接着剤)を愛用している人は注意!

おすすめの外し方としては、お風呂場で専用リムーバーを使ってゆっくりマッサージするようにとることです。つけまつげについていたのりや汚れも一緒に取れるので一石二鳥です。

クレンジングで過剰に擦っている

メイク落としの際やつけまつげを外す際に、クレンジングごしごしと洗ってしまってはいませんか?

強く擦っているとまつ毛は抜けてしまいます。コットンや綿棒などで優しく落としてください。

年齢による影響

頭髪と同じくまつげも加齢によって長さ・太さ・本数などが変化、減少します。

健康的なまつげケア方法

食事、睡眠などの規則正しい生活を送る

まず、食の面では毛に良い食品である大豆やお肉などのタンパク質を摂取しましょう。

海藻類も併せてとるとより健康的なまつ毛が生えてきます。

軽い運動をとりいれる

食事から摂った栄養をまつげに届けるために血行を促進させることが目的です!

他にもサウナや湯船で体を温めると血行が促進します。

マッサージ

目の周りを指先でマッサージすることで、まぶたの血行を良くすることが期待できます。

また、蒸しタオルで目元を温めてから行うとさらに効果的です!

まつげ美容液を使う

美容液で目元を保湿し栄養を与えることで、ハリのあるまつげを保つことができます。

目的によって美容液は変えるのがおすすめです。

育毛目的の場合は、毛細血管の成長に必要なVEGFやKGFの成分が入っているものにしてください。

スキンケアを目的とした場合は、コエンザイムQ10やAPPS、プラセンタを含めれているものがおすすめです。まつ毛だけではなく皮膚に潤いを与え、肌の乾燥を防いでくれます。

人によっては、まつ毛が抜け続ける、新しいまつげが生えてこないという場合があります。その場合、まつげ貧毛症の可能性もあります。

まつげを増やす治療薬もありますから、病院を受診し、適切な治療を受けて下さい。

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