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【食べ過ぎた後は?】意外にしていた対処法はアウト!適切なケアで肥満と体調不良を防ぐ

友人とのランチや飲み会、家族との食事でついつい食べ過ぎてしまうことはよくありますよね。しかも結婚式や正月などなにか祝い事があったときに、気持ちが昂ってしまって『年に今日だけだから〜』といって自分を許してしまうことは多くあるのではないでしょうか?

楽しくおいしいものをたくさん食べることは、幸せですよね!しかしみなさんは食べ過ぎてしまった日は普段どうしていますか?そのままにしてしまうと、肥満や胸焼けなどの体調不良に苦しんでしまう可能性があります。

そこで今回は、食べ過ぎてしまった日の対処法についてご紹介します。

 

食べ過ぎた日の対処法

『これだけ食べたら○㎏太ってしまうな』と考えてしまう方もいらっしゃいますが、実はついつい食べ過ぎちゃったとしても、すぐに太ったりするわけではないです。

お米、お肉、野菜などどんなものを食べ過ぎたにしろ、翌日以降で適切なケアをしてあげることによって調整はできます!

それでは、対処法を見てみましょう!

水、白湯を飲むこと

食べ過ぎた場合、塩分をとりすぎてしまい顔や足にむくみがでてきてしまいます。また、アルコールを摂取した場合、体は脱水症状に近い状態になっています。

どちらの場合にせよ、1日10杯程度を目安に意識的に水、白湯を飲むようにすると良いでしょう。水分をとることによって脱水症状から回復できるだけではなく、尿として体の老廃物を排出することで、むくみ対策にもなります。

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体を簡単に動かすこと

消化を促すために体を動かしましょう!!

体を動かすといっても、ランニングや筋肉トレーニングをするわけではなく軽い散歩で大丈夫です。運動中もしっかり水分を補給しながら運動をして血流の流れを促し老廃物を排出しましょう!

どうしても時間をとれない場合は、お風呂に入った後にストレッチ、マッサージをして代謝をよくしましょう!

はやめに寝ること

体は睡眠中に、筋肉の緊張がとかれ、筋肉の疲労が最もとれる状態になります。

さらに睡眠が一定の深さになると、成長ホルモンなどの分泌が盛んになり、結果的にカロリーが消費され、次の日は快活的に活動ができます。

よく寝て、日常での活動があがることで、代謝の促しも期待され、カロリーをより消費することができます。

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実はNG行為!?

食べ過ぎたからといって断食するのはNGです!

食べ過ぎた次の日も朝食を食べましょう!朝食を食べることで胃腸が動き出し基礎代謝が上がることにつながります。

もし、食べ過ぎてしまってなかなか箸が進まないようだったら、野菜スープやフルーツスムージーがおすすめです。

食べ過ぎた次の日の対処法についてまとめてみました!NG行為は意外ですよね!私は食事をよく抜いて、これで大丈夫だと思ってましたが実際はそうではないようです。

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