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【いびき】あなたのいびきは病気の前兆?重症化する前に適切な対応を

自分ではなかなか気づけないのが『いびき』ですよね。自分はいびきをかいていないと思っても、家族や友達に指摘をされて気づく人も多いのではないでしょうか。

いびきの大きさにもよりますが、周りに迷惑をかけてしまったり、異性同士だと少し恥ずかしいと思ってしまうかも。

そこで、今回はいびきをかくメカニズムと対策について解説します。

どうしていびきをかく?

いびきはのどが狭くなることによって起こります。

試しに、のどを狭くして息を吸ってみるとのどが振動して音がでます。これが寝ているときに起こる現象がいびきです。

普段はのどを狭くする意識がなければ音はでませんが、寝ているときは喉の周りの筋肉も緩むため、自然と気道が狭くなってしまうため、いびきをかきやすい状態となってしまいます。

また、日本人は、あごが小さい人が多く、肥満や飲酒によっていびきがでやすい人種といわれています。

いびきをかく原因

いびきをかく原因は体質上の問題や風邪、疲労など一時的なものです。

風邪をひく。疲労が溜まっている。お酒を飲む。の3つの場合はのどが狭くなり、いびきをかきやすくなります。

また、肥満ぎみの人はのどの周囲に脂肪がついて圧迫されていびきをかいてしまいます。

いびきへの対策方法

風邪、疲労、飲酒と原因が明確な場合は、風邪を治したり、寝酒を控えるなど簡単です。

ここでは、それ以外の状態で起きるときに対しての対策方法を紹介します。

横向きに寝る

横向きに寝るといびきを防止できます。

横向きに寝ることによって喉の奥に舌が下がってしまうことがないので、気道をより確保しやすくなります。

お手軽な方法のため、ぜひ試してみてください。

マウスピースをはめる

横向きで寝ると紹介しましたが、ずっと横向きでは寝てなれないですよね

どうしても、無意識に寝返りをうってしまうので、いびきをかいてしまいます。

そんな時はマウスピースがおすすめです。上下の顎を固定して気道を確保することができるためいびきをかきづらくなります。

市販でも売っていますが、医療機関を受診して自分の歯の形にあったものをつけることをおすすめします。

ダイエットをする

肥満気味の方は、減量にむけてダイエットをしましょう。のどの脂肪が落ちるだけではなく、見た目も変わってくるので一石二鳥です。

いびきは無呼吸状態を引き起こす原因にもなるので、重症化する前にぜひ実施してほしいです。

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