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【サバ缶ダイエット】中性脂肪に効くEPAとGLP-1の豊富な栄養素!おかずの一品でお手軽減量

コンビニでも売っている『サバ缶』ですが、ダイエット効果があることはご存知だったでしょうか?

サバを含めた青魚全般には脂肪燃焼増加効果があると言われており、また豊富な栄養素を一緒に摂取できるスーパー食材です。

また、サバ缶自体は100円台で買えるので、おかずの一品に加えるだけでダイエットになるのはお手軽でいいですよね。

そこで今回は、注目のサバ缶ダイエットについて解説します。

サバが持つダイエット効果とは

サバを食べることでダイエット効果を得られるというのは2つあります。

EPA

『EPA』は、エイコサペンタエン酸の略称です。この栄養分は、人体では合成されにくいとされる必須脂肪酸です。

肝臓から血液中に中性脂肪が出て行くことを防ぎ、また血液中の中性脂肪が消えていくことを促すことで、肝臓の中の中性脂肪も減らしていく効果があるとされています。

血液に作用するため『心臓病・脳梗塞を防ぐ』『動脈硬化を防ぐ』などの効果も期待されるといわれています。

また、鮮度が良く、脂ののった旬の時期の魚には、より多くのEPAが含有されています。

100gに含まれるEPAの量ですが、サバが1214mg、本まぐろが1288mg、まいいわしが1381mgです。

GLP-1

GLP-1は消化管ホルモンです。

食べ物が小腸に流れてきたことを感知して、『インスリン』の分泌を促します。

分泌されたインスリンは血糖値があがらないようにしようコントロールしています。ほかにも胃の働きを抑えたり、脳にある食欲中枢に働きかけて満腹感をもたらします。

その結果、満腹感を感じやすくなり食事の量が減ります。

実は美容効果もあるサバ缶

サバ缶にはダイエット効果だけではなく美容効果も期待されます。

DHAも含まれているため、血流がよくなり美肌に導く毛細血管を増やす効果がありますその結果、むくみやくすみの解消にも期待できます。

サバ缶ダイエットのコツ

サバ缶ダイエットを成功させるために守ってほしい、知ってほしいことをまとめました!

運動を取り入れる

サバ缶には脂肪燃焼効果があると記載しましたが、食べているだけでは痩せません。

あくまで、脂肪燃焼を上昇させる効果があるだけです。脂肪燃焼をさせるためにも運動を取り入れていきましょう

サバ水煮を選ぶこと

みそ煮でもOK ですが、水煮と比べて砂糖の使用量が多いので味に飽きたら食べましょう。

ダイエットという観点で考えるなら水煮がおすすめです。

食物繊維をとること

サバ缶からとれる栄養は限られています。バランスのよい食生活をおくるためにも食物繊維の多い食材である野菜やキノコを食べましょう

一緒に食べることでよりダイエット効果を高めてくれます。

今回はサバ缶ダイエットについてまとめてみました。入手しやすく、はじめやすいのでぜひ試してみてください!

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