注目キーワード

【正しい吸水ショーツ】ナプキンやタンポン不要のショーツのメリットとは?横漏れ・量に応じた選び方

女性が抱える健康の課題をテクノロジーで解決できる商品として盛り上げを見せている『ファムテック』

生理痛の改善や月経周期の予測、妊娠中のQOL向上、不妊対策、更年期障害の改善に向けてどんどんと新しいアイテムがでています。

様々なファムテックが開発されている中で、ナプキンやタンポンいらずで、生理中を快適にしてくれる吸水ショーツが登場しました!

そこで今回は、吸水ショーツの特徴、使い方、洗い方などの疑問を含めて紹介します!

吸水ショーツとは?

ナプキンやタンポンなどの生理用品などの代わりにショーツが水分を吸収してくれるショーツのことです。

特徴として、水分を吸収する性質をもった布を何層にも重ねています!

ナプキンやタンポンを使用しないためゴワツキやムレなどを感じにくく、月経中も快適に過ごせる便利アイテムです。

吸水ショーツの使い方

基本的に月経時にそのまま履くだけでOKです。

次は選び方について紹介します。

吸水ショーツの選び方

吸水量で選ぶ

吸水量は7ml~60mlと色々あります。

1日の使用頻度を目安にショーツを選ぶようにしましょう。

形で選ぶ

普段と同じようにはけるショーツタイプがありますが、

横漏れが気になる場合には、縫い目のないシームレスタイプを選びましょう。

運動時や多い日の昼、夜用として使いたい場合はボクサータイプを使用しましょう。

ボクサータイプのショーツは、お尻をしっかりとカバーしてくれるため、漏れにくくずれにくいのが特徴です。

体にフィットしたものを選ぶ

体にジャストフィットするものを選びましょう。

体に合っていないサイズを選ぶと、横漏れの原因となってしまいます。

隙間ができないようにぴったりと着用できるサイズを選びましょう。

吸水ショーツの洗い方

洗い方は他の衣類と違ってすこし面倒くさいと感じる人もいるかもしれません。

しかし、タンポンやナプキン特有のごわつきがないため、ストレスフリーになれるのは魅力の一つです。購入の参考として洗い方をみてください。

経血を水で洗い流す

洗い桶や洗面台に水やぬるま湯にいれてショーツを裏返しにし、汚れがでなくなるまで手洗いをしましょう。事前に水やぬるま湯に20分~30分ほどショーツをつけておくと洗いやすくなりますよ。

汚れを落とすときは力をいれて落とすのではなく、優しく落としましょう。

強い力で手洗いしてしまうと吸水性が落ちしてしまったり、ごわつきの原因となってしまいます。

汚れがどうしても落ちないときは、液体洗剤を入れてあらってみましょう。

ネットに入れて洗濯機へ入れる

汚れを落としたら洗濯ネットに入れて洗濯機で洗いましょう。

他の衣類と一緒に洗うことはできますが、商品によって漂白剤や柔軟剤がNGなものがあります。タグと商品の説明を読みましょう。

乾燥は自然乾燥

乾燥をする際は、乾燥機に入れずに自然乾燥にしましょう。

複数の生地が重なっていることもあり、乾燥に時間を要します。裏返しにして干すとしっかりと乾きやすいです。

吸水ショーツは、洗い方は手間かもしれませんが非常に便利なものです。

一度は着用をしてみてください!

最新情報をチェックしよう!