注目キーワード

【手とコットンどっちが正解?】化粧水を塗るときはどうする?お肌のダメージや成分の浸透率に違いは?

メイク前や寝る前のスキンケアに欠かせない化粧水ですが、皆さんは塗るときにコットンと手のどちらで塗っていますか。

どちらがいいのか調べてみると、コットンを使って化粧水を塗ったほうが良いと意見がある一方で、手で塗ったほうが良いという情報もあって混乱してしまいますよね!

同じ化粧水ですが、手で塗るのとコットンで塗るのは効果が変わると言われており、普段の塗り方はもしかすると勿体無いかも?

そこで今回は手で塗るコットンで化粧水を塗るメリット、デメリットを詳しく比較し解説します。

化粧水を手で塗るメリットは?

【mer】https://mer-web.jp/beauty/332223/

ここでは手で化粧水を塗るメリット、デメリットについて解説します。

今まで手で化粧水を塗ってきた方は見逃さないようしてください。

手で塗るメリットとデメリットを知って、改めて自分のスキンケアを見直してみましょう。

化粧水を節約できる

コットンを使って化粧水を塗る場合、コットンの裏側まで濡れるまで化粧水を染み込ませないといけませんので、化粧水を多く使ってしまいがちです。

一方、手で塗る場合は、手に吸収されることがないため自分の使用したい量に調整することができます。

普段使う化粧水の量が少ない方や、高価な化粧水の量を節約したい方は手で塗ることをおすすめします。

肌を痛めない

コットンを使うと肌との間で摩擦が生まれてしまいます。

肌が弱い方や敏感肌の方がコットンを使うと、肌にヒリヒリとした痛みを感じたり、あかみを帯びてしまう肌トラブルに繋がりかねません。

最近ではコットンの種類も増えてきており、肌に優しいものなどアレルギーを抑える素材を選択する必要があります。

肌へのダメージ、摩擦に敏感な方は手を使って優しく化粧水を塗ってあげてください。

スキンケアの時間を短縮できる

手の場合、そのまま化粧水を塗ることができるので、コットンを用意する時間やコットンに化粧水を染み込ませる時間を省くことができます。

忙しくても毎日のスキンケアを欠かしたくない方や、朝のメイク前に化粧水を使う時間がない方には手で塗ることを推奨します。

化粧水を手で塗るデメリットは?

化粧水がムラになりやすい

手で化粧水を塗ってしまうと、どこにどのくらいの量を塗ったのか把握しにくくなってしまいます。

全体にうまく塗ったような感覚があっても、面積が広いおでこや頬だけにしか塗れていないこともしばしばあり、経験があるのではないでしょうか?

そのため、手で化粧水を塗るときは鼻や目元など細かいポイントにも意識的に塗り込まないといけません。

また、むくみなどの肌のコンディションによって化粧水のノリが左右されてしまいますので、特に朝のメイクするときに細かく塗り込む時間はないですよね。

朝十分な時間が取れるのであれば、化粧水を塗る前には、フェイスマッサージをとりいれて、顔のむくみを改善することがオススメです。

bepinas

女性の皆さんは外に出る時にお化粧をして出るということが、いわばマナーとされており、すっぴん姿を人に見せることが恥ずかしい…

手の雑菌が顔に移る

顔を直接手で触ることによる刺激で肌の角層が傷つき、ブドウ球菌などの雑菌が入りこんでしまう恐れがあります。

ブドウ球菌が入り込むと、皮膚におできや吹き出物などの肌トラブルの原因を作ってしまいます。

また、顔の傷に雑菌が入り込んでしまうと膿んでしまい、医療機関で抗生剤による治療が必要になる場合もあります。

手で化粧品を塗るときは、手が綺麗に除菌した上で行うようにしましょう。

化粧水をコットンで塗るメリットは?

【Girl tip】https://girl-tip.com/skincare/makeup-water/

手と比べて用意や時間を使うイメージのあるコットンですが、手間をかける分、手で塗るだけは得られないメリットがあります。

普段コットンを使ったことがない人は一度は使用を検討してみましょう!

化粧水をムラなく塗れる

化粧水が染み込んだ状態を保ちながらパッティングできるコットンは、凹凸がある手と比べて正確にムラなく塗ることができます。

また、コットンは折り畳むことができるため、髪の生え際や鼻、目元などの細かい部分にも塗ることができます。

化粧水の浸透率が高くなる

手で塗る場合はパシャパシャと、肌表面を塗りつけるだけで終わってしまいますが、コットンだと常に染み込んだ化粧水を肌に押し付けることができるため、肌の奥深くまでに美容成分を浸透させることができます。

化粧水が零れ落ちない

思っている以上に化粧水がもたくさん出しすぎて手からこぼれ落ちてしまった。

もしくは、化粧水を手に出して顔に塗るまでの間に、化粧水が手からこぼれ落ちてしまった経験はありませんか。

比べてコットンは化粧水を吸収してくれるため、化粧水を塗っている最中にこぼれ落ちることはありません。

化粧水をこぼしてしまいがちな方や化粧水の量の調整が苦手な方はコットンを使ってみるといいかもしれません。

コットンの応用がきく

単純に化粧水を塗るだけではなく、コットンは化粧水パックとしても応用ができます。

ただし、化粧水を多く使うので肌に潤いが足りないと感じているときや、秋や冬などの乾燥しやすい時期にコットンパックをやってみてください。

【コットンパックのやり方】

  1. コットンを薄く4~5枚に裂き、コットンがひたひたになるまで化粧水をつける
  2. 薄く裂いたコットンを、乾燥が気になる頬やおでこといった肌に10分間のせる
  3. 10分間のせてコットンが乾き始める前にはがす。

化粧水をコットンで塗るデメリットは?

お金がかかる

コットンは一度に使う化粧水の量が多く、毎日コットンを使って化粧水を塗ると消費がはやくなってしまいます。

さらに化粧水とは別途にコットンにかかる費用もかさむためコストがかかってしまいます。

また、化粧水によってはコットンが使えない場合があります。

そのため、これからコットンに切り替えるときに化粧水を買いなおす必要があります。

パッケージにコットンに使えるか記載があるので必ず確認しましょう。

このように、コットンは毎日の化粧水の量を抑えたい方やコストを抑えたい方にはデメリットに感じてしまうと思います。

肌が荒れる

コットンの種類によっては、自分の肌との相性が悪く肌トラブルにつながってしまう可能性があります。

また、コットンは使っていくと羽立ってしまい繊維が乱れしてしまいますので、消耗品として一度使ったコットンは再利用しないようにしましょう。

まとめ

ここまで、手とコットンのメリット、デメリットについて解説させていただきました。

自分が心地よくお手入れできる方法や生活スタイルによって塗る方法を変えてみましょう、

最新情報をチェックしよう!