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【女性美とは?】どのような人が美しい・綺麗な女性?人それぞれ自分らしい美を実現するために

『自分はどんなメイクやファッションにしたらいいんだろう…?』

『そもそも美って何?女性の美しさって何?』

と悩んだことはありませんか?

いざ考えると難しい疑問ですが、『どんな人が美人か?』と知人と話してみれば、人それぞれ違った答えになることは予想できます。

これには実際にデータ化されており、例えば70%の女性が広告などの女性画像に対し不満を感じているというデータすらあるほど、何が美しいかははっきりとしていないものです。

では、自分にとっての女性美とは一体何でしょうか?どうしたら実現できるのでしょうか?

本記事では『【女性美とは?】女性美は人それぞれ!自分らしい美を実現しよう』と題し、女性美についてお話します。

女性美とは?

追究され続けてきた女性美

女性美は歴史的にも長く追究されてきたものです。

西洋では宗教画や彫刻の中で理想の女性が描かれていました。日本でも平安時代に引目鉤鼻が美人とされていたり、江戸時代に『美人画』と言われる絵が広がったりとしてきました。

絵画では目や鼻といった顔のバランス、姿勢や目線が外見の美として追究されることが多く、一方で文学や演劇の中では自信や気品のある女性、または自由奔放で感情的な女性などがヒロインとなり、内面の美が描かれることも多いものです。

女性にとって美はどんなイメージ?

女性にとって美のイメージには傾向もあります。

少し古いデータですが、1997年に女性約1000人に「美についてのイメージ」を書き込んでもらう調査を行った方がいます(新井範子『女性にとって美のイメージと意識』繊維製品消費科学/39 巻 (1998))。

調査によれば、美のイメージは大きく4つの軸がありました。

美のイメージ
テンション/リラックス「美しくなると積極的になれる」
「美しい笑顔を見ると心が和む」
インストメンタル(道具的)/コンサマトリー(自己完結的)「美しいと人間関係がうまくいく」
「美しくいると楽しい」
自然/人工「そのままの髪がきれい」
「完璧なメイク」
内面/外見「スーパーモデルのようなルックス」
「思いやりにあふれる心」

筆者なりにまとめてみると、美については

→美を通じてどんな気持ちになるのか

②→美は自分のためか人のためか

→美は作るものなのか、もともとあるものを大事にすることか

④→美は見た目なのか、外見なのか

という4つの軸で意識が分かれると言えます。

女性美は人それぞれ違う

広告の女性の画像に違和感を感じる人は7割

女性美は人それぞれ異なります。

ユニリーバの美容ブランド『Dove』が2018年12月から2019年2月まで11か国(イギリス、アメリカ、カナダ、フランス、南アフリカ、ブラジル、アルゼンチン、中国、日本、インド、ロシア)で約9000人へ広告の女性画像について調査を行いました。(Edelman Intelligence『ダヴ美の固定観念の影響に関する2019年定量調査』)

結果、約70%の女性が広告などで日々目にする女性の画像に不満を感じていると分かりました。

それほどまで美の感覚は人それぞれ異なっています。

一方、調査の結果から、ゲッティイメージズ、Dove、Girlgazeの3社は協同して「#ShowUs」という世界39か国の女性たちを撮影した写真コレクションをweb上で公開しています。

美しさは自分に違和感を感じないこと

アメリカの女優グウィネス・パルトローさんの名言があります。

『美しさとは自分に違和感を感じないこと。それと最高の赤いリップね』

グウィネス・パルトローさんは映画『アイアンマン』『セブン』『恋におちたシェイクスピア』などへ出演された大女優さんです。

言葉の通りで、美は人それぞれで「こうありたい自分」との違いの状態を実現することが美しさと言えますね。

まず「私はこうありたい!」という理想を持ってみましょう!

自分らしい美を追究しよう

では自分らしい美を実現するためにはまずどうしたらよいのかについてお話していきます!

何のために美しくなるのか考えてみよう

何のために美しさを求めるか考えてみましょう。

  • モテるため
  • 自分の性格や生き方を表現するため
  • 健康でいるため
  • 仕事の人間関係のため

目的は複数あってもよいものです。プライベートやお仕事など、タイミングによって求めるものが違っても問題ありません。

目的が分かると、どんなメイクやファッションがいいかについても分かってきます。

気になる人を真似してみよう

見たことないものに憧れることはできません。

まずは気になる女優さんやモデルさんのファッションをチェックしてみましょう。

自分の憧れる方のメイクやファッションを真似する中で、自分の場合はこうするともっと綺麗に見えるなどが分かってきます。

まとめ

今回は『女性美とは?自分らしい美の追究をしよう』と題し、女性美についてお話してきました。

まとめると…

・女性美は歴史的にも追究されてきたもの
・美の意識は4つの軸に分かれている
・人それぞれ違う。自分の理想との違和感を感じないこと
・まずは目的や理想を持って真似ることから

美意識は一つの自己実現で、追究すると楽しいものです。

自分なりのペースで無理せず楽しんでいきましょう!

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