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【シリカ】健康維持に欠かせない万能ミネラル!ダイエット中でも豊富な栄養素で体に与える効果とは?

皆さんはSNSやCMなどで『シリカ水』というミネラルウォーターを目にしたことはないでしょうか?

シリカが含まれたミネラルウォーターで、美容や健康面に効果があるとしてフリーアナウンサーの宇垣美里さんや格闘家の朝倉未来さんなど多くの芸能人が愛用しています。

また、ライフスタイル雑誌でも特集が組まれていたりもしており、メディア等で急激に注目を集めているのがシリカ水です。

しかしどのような成分が入っているや、どのような効果に期待できるのかあまり詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか。

そこで本コラムでは、シリカの働きや摂取方法について詳しく解説したいと思います

シリカ(ケイ素)水とは?

【Esthe Pro Lab】https://innerbeautysalon.jp/column/ksgp/

シリカとは、ミネラルの一種に属しており、ケイ素シリコンとも呼ばれています。

地球上においてシリカは、酸素に次に多い元素で岩石や土壌の主成分として多く存在していています。そのため、土壌から栄養を吸って育つ野菜や穀物に含まれています。

また、人間の骨、皮膚、血管、髪、爪、歯、臓器などに多くも含まれており構成している成分です。

シリカは、私たちと身近な電気製品であるコンピューター、スマートフォンに用いられている半導体にも使われていたりもします。

bepinas

皆さんは『ミネラル』と聞いて、何をイメージしますか? 例えば『ミネラルたっぷり含有』と聞くと、天然水や食塩に多く含まれて…

シリカ水の体への効果とは?

【ミズマガ】https://waterserver.co.jp/hikaku/nomu-silica/

私たちの体を構成に必要なシリカですが、その主な働きは組織同士を結びつけることです。

その働きが様々な恩恵を私たちにもたらしてくれますので、シリカの働きがもたらす良い効果について紹介します。

【シリカが与える体への影響とは?】

  1. シリカが活性酸素を抑制する
  2. シリカが肌にハリや潤いを与える
  3. シリカが骨の強度を高める

シリカが活性酸素を抑制

シリカは老化の原因のひとつである『活性酸素』を抑制してくれます。

活性酸素は体外から侵入したウイルスや細菌から守ってくれる効果をもっている酸素なのですが、ストレスや不規則な生活により過剰に発生してしまいます。

その結果、細胞や遺伝子も傷つけてしまい、体内の老化現象を加速化させてします。

そこでシリカ水に含まれているシリカは、この活性酸素と結びつき安定化させ中和することによって、遺伝子組織の損傷老化を抑制してくれるのです。

活性酸素とは、呼吸によって体内に取り込まれた酸素の一部が、通常よりも活性化された状態になることをいいます。ヒトを含めた哺乳類では、取り込んだ酸素の数%が活性酸素に変化すると考えられています。活性酸素は、体内の代謝過程において様々な成分と反応し、過剰になると細胞傷害をもたらします。

【e-ヘルスネット】https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-04-003.html

シリカは肌にハリや潤いをもたらす

【視力ケアセンター】https://www.shiryoku15.jp/umoplus

シリカ(ケイ素)を吸収することによって、肌のハリや潤いに欠かせないコラーゲンエラスチンヒアルロン酸を生成してくれるだけではなく、それらと結びつき組織を丈夫にしてくれる働きがあります。

その結果、肌に潤いとハリがでるようになり、定期的に摂取することによって継続的に弾力性のある健康的な肌を保つことができます。

同時に髪と爪の組織ともコラーゲンが結びつきツヤがでるようになります。

また、シリカは固くなった血管を柔軟化する働きもあり、流れが悪かった血液が促進され、全身に酸素や栄養が隅々までに行き届くようになり、肌細胞が活発化し美肌に生まれ変わる効果が期待できます。

シリカは骨の強度を高める

骨の強度を高めると聞いて思い浮かぶのはカルシウムですが、アメリカの研究によってカルシウムよりもシリカを摂取した方が骨の強度を高めることができるというデータがあります。

マウスを使った実験では、ケイ素を含まない食事ばかりのマウスは、骨の発達が不十分だったというデータもとれているとのことです。

シリカを摂取することによって、骨の強度が高くなれば、骨折や骨粗しょう症を防ぐことにつながることになります。

体内で生成されないミネラル(シリカ)

【MEDICAPRO】https://medicapro.jp/aboutsilica/

様々な恩恵を与えてくれるシリカですが、私たちの体内で新しく生成することはできないため、年齢を重ねるごとに減少してしまいます。

そして、体内にあるシリカは40代以降から急激に失ってしまい、20代の約半分の量になってしまいます。

40代以降も健康的に生活するためにもシリカを若いうちから摂取する必要があります。

摂取すべき量について

老化とともに減少していくシリカですが、摂取量において明確な基準は設けられていません。

あくまで目安となりますが、1日に消費される体内のシリカは10~40㎎なので最低でも10㎎~40㎎を摂取するとよいとされています。

シリカの摂取方法とは?

冒頭で説明したようにシリカは土壌に多く存在しているため、玄米、大麦などの穀物類や、ジャガイモ、などの野菜からも摂取することができます。

また、ワカメ、昆布など海藻類にもシリカは含まれています。

100gあたりに含まれる量を見てみるとトウモロコシ20mg、玄米5mg、じゃがいも200mgと普段の食事からでも十分摂取できるので、まずは食事から変えてみましょう。

ダイエットと両立できるシリカ摂取方法

穀物類や野菜から摂取できるとはいえ、今現在ダイエットをしていて食事制限をかけている方には、シリカ水で摂取することが効率が良いです。

シリカ水とは文字通りシリカを含んだ水で、水ということもあり0kcalで、シリカの含有量も500mlに50mg~90㎎のシリカが配合されており、1日に必要なシリカを十分に摂取することができます。

また、最近では炭酸を含んだシリカ水も販売されているため、満腹感を同時に得たい方はそちらを購入してみるとダイエットのお供にオススメです。

購入方法ですが、ドラッグストアやECサイトでも取り扱われていることが多いので一度は購入してみるとよいと思います。

もし、シリカ水の効果を実感できるようでしたらウォーターサーバー付きで販売している企業もあるためそちらにも挑戦してみてください。

シリカ水を飲むうえで注意したいポイント

最後にシリカ水を飲むうえで注意したいポイントをお伝えしたいと思います。

それは一度にたくさんのシリカ水を飲まないことです。

体によいからといってシリカ水を一度にたくさん飲んでしまうと、せっかく摂取した成分が尿となって体外に流れてしまいます。

そうならないためにも、時間をあけて摂取するようにしましょう。

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