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【ハイパーナイフ】高周波で脂肪燃焼させる痩身エステ術!その効果とハイフとの違いについて解説

お腹周りや太ももなどについてしまった脂肪が原因でセルライトができてしまったり、お気に入りの服が着れなくなってしまった経験はありませんか。

そんな悩みの種である脂肪ですが、食事制限や有酸素運動などのダイエット活動を普段の生活にとりいれないとなかなか落ちません。

しかも、ダイエット活動は何か月も続けないと効果が現れず、途中で挫折してしまう方がほとんどではないでしょうか。

そこで、本コラムではダイエットに苦戦、挑戦している方にむけて痩身エステ『ハイパーナイフ』について紹介します。

『ハイパーナイフ』を受けることによって起きる効果をはじめ、メリット、デメリット、安全性についても詳しく解説したいと思います。

ダイエット中の方、今の自分の体型を維持したい方にも価値のある内容となっているので目を通してください。

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肌のたるみや質感へ効果があるとして注目されている『HIFU(ハイフ)』ですが、聞いたことがある方も多いのではないでしょう…

ハイパーナイフとは

【8760】https://8760.news-postseven.com/16387

ハイパーナイフは株式会社ワムから販売されている瘦身エステマシンのひとつです。

ハイパーナイフには主に2つの機能がついています。

1つは脂肪がついている箇所に『ラジオ波』という高周波の振動を送る機能です。

高周波が送られることによって、脂肪が振動され熱を起こすようになります。

2つの機能は、体内に電流を送る機能です。

ハイパーナイフの先端には凹凸がついており、マイナス極、プラス極となっており、この電流は脂肪層にある血管に熱を送ります。

その結果、血行促進に繋がるため脂肪燃焼効果が高まります。

この2つの機能がついているため脂肪を分解、除去しやすくなる体になります。

【ハイパーナイフで期待できる効果】

  • 脂肪燃焼向上
  • シワ、クスミ、ニキビなどの肌トラブルの防止
  • 肌のハリや弾力アップ
  • むくみ、肩こりの解消
  • リラクゼーション効果

ハイパーナイフは高周波の振動を利用して脂肪に熱をもたらしますが、この振動は同時に使用した箇所をほぐしてくれます。

その結果、肩こりやむくみの解消につながりリラクゼーション効果をもたらしてくれます。

また、通常の痩身エステであれば、ホットタオルなどで部位を温めてからほぐすといった順になりますが、ハイパーナイフは『ほぐし』と『熱』を同時に行ってくれるため効率的に脂肪を落とす体へ近づけることができます。

ハイパーナイフのメリット

痛みをあまり感じない

ハイパーナイフの先端は凹凸状がなっていることや、電流を送るということも合わさって痛そうなイメージがありますが、切らない美容施術である脂肪吸引と違い、ハリやメスを体にいれないため施術中に痛みがありません。

温かさとほぐしでリラックスして受けることができます。

施術中の痛みが怖い方やはじめて瘦身エステ、美容施術を行う場合はハイパーナイフがおすすめです。

顔や二の腕などにもピンポイント利用ができる

胴体への使用だけではなく、顔や二の腕などにもハイパーナイフは使用可能です。

また、顔に当てることによってコラーゲンを生成する肌細胞が、ラジオ波、電流によって刺激され、ハリや弾力のある顔になります。

さらに顔の血流が温められることによってターンオーバーが起きやすくなり、紫外線やほこりといったダメージから肌を守るバリア機能が発生しやすくなります。

ハイパーナイフのデメリット

金属アレルギーを起こす可能性がある

ハイパーナイフの先端部分は電極がついていることもあり、金属でできています。

しかし、金属アレルギーが起こりにくいようにするために亜鉛、銅、マンガン、ニッケルなどの金属を利用せずにチタンを利用しています。

とはいっても、金属アレルギーを持っている方はヒリヒリとした痛みを感じる場合があるので受ける前に医師に確認する必要があります。

事故が起きる可能性がある

ハイパーナイフの熱による火傷やあかみが起き、肌を傷つける可能性があります。

また、施術者のレベルによっては不慮の事故が起きる可能性が0ともいえませんので、そのことを念頭にいれて、クリニック探しをするようにしましょう。

術後から2時間までは水以外摂取できない

施術後から2時間までは水以外摂取できません。

熱をもつことによって普段よりも脂肪にもととなる糖分や脂質を吸収しやくなるためです。

また、術後は体が温まっていることもあり汗がでやすくなっており、水分不足に陥りがちですので、細目に水を飲むようにしましょう。

ハイパーナイフの効果をより引き出す方法

専用のクリームを塗る

術後に専用のクリームを塗ることによってより美容効果や脂肪燃焼効果を引き上げることができます。

それぞれのクリニックによって違いがあるので、より効果を引き上げたい場合は術前に確認をするようにしましょう。

有酸素運動をする

ハイパーナイフ後は体が熱を持っている状態なので、術後の翌日から運動を取り入れるとより脂肪を落とすことが期待できます。

時間帯としては脂肪を効率よく落としやすい朝がおすすめです。

朝の運動は脂肪を落とすことができるジョギング、ランニングがおすすめで、しゃべれるくらいのペースで問題ありません。

脂肪は20分から消費されはじめますので最低でも30分以上は行いましょう。

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ハイパーナイフの注意点

とても魅力的なハイパーナイフですが、体の状態によっては受けれない方もいます。

以下の項目に当てはまる方は注意をしてください。

【以下の症状かある人は注意が必要】

  1. 現在、妊娠中の方
  2. ペースメーカーを体内に埋め込んでいる方
  3. 血圧異常がある方
  4. 医師から安静の指示を受けている方
  5. 糖尿病などの持病をもっている方

クリニックによっても受けられない項目が変わってきます。

必ず受けるまえにチェックをすることを心掛けてください。

HIFU(ハイフ)との違い

【Medical brows】https://medicalbrows.jp/column/4143

次に、ハイパーナイフと同様に熱を脂肪にあてる美容施術であるハイフとの違いについて解説します。

ハイパーナイフは電流とラジオ波を送って熱を脂肪に起こすのに対して、ハイフは超音波を脂肪に送り熱を起こさせます。

このように熱を起こすといった部分では一緒ですが、最大の違いはその範囲です。

ハイフはピンポイントで熱を送ることに関してはハイパーナイフよりも適していますが、

より広い範囲の脂肪を対象としたい場合はハイパーナイフよりも遅れをとります。

また、ハイフにはほぐし機能がないため、ハイパーナイフ特有のリラクゼーション効果がおきません。

このように違いがある両者なので、場合によって使い分けましょう。

ハイパーナイフの金額

ハイパーナイフの金額の相場ですが、1回の施術につき15000円~25000円ほどするようです。

また、効果を実感するためにも施術回数ですが週に1度から2度、継続的に通う必要があります。

ハイパーナイフを含めた痩身エステ1回当たりの相場は2万円前後と言われているので適正価格ともいえます。

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