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【ゆったりダイエット】運動をしないで3ヵ月で-4㎏減量に成功!日々の生活にとりいれる習慣とは

ダイエットと聞くとみなさんはどのようなことをイメージするでしょうか。

「ダイエットは運動をしないと成功しない」「食事制限をしないと痩せない」「ダイエットサプリなどを購入する必要がある」などなど、ダイエットは大変というイメージを持つ方が大半だと思います。

今回は紹介するダイエットはそのイメージを覆すものになります。

とある習慣を生活のリズムに取り入れることで成功するダイエットで、特に運動や食事制限をしなくても体重が減っていきます。

ダイエットスタート時の体重や体質で個人差はあるものの、紹介する習慣を筆者が3ヵ月続けたところ-4㎏の減量に成功しました。

習慣をとり入れる前の注意点

習慣を取り入れる前に注意点があります。

これはどのダイエットにも言えることですが、継続しなければ効果があらわれないということです。また、はやく痩せたいと考える方にはこのダイエットの習慣はおすすめしません。

というのも、この習慣をとりいれて効果があらわれはじめるのは1カ月以降となるためです。

たしかに、極端な食事制限や激しい運動を取り入れれば早く痩せることはできますが、栄養が偏ってしまって逆効果になってしまったり、筋肉痛などになってしまい仕事や家庭、学校生活といった日々の生活に支障が出てしまう可能性があります。

今まで極度なダイエットをしてしまい、継続に失敗してしまった方ほど試してほしいものになります。

取り入れたい4つの習慣を紹介

それでは、ここから取り入れたい習慣を4つ紹介します。

一気に取り入れると大変だったり、習慣を忘れてしまう方もいらっしゃると思います。

そのときは1つずつ習慣をとりいれていき、習慣化したらまた1つ増やすというように少しずつ少しずつ無理せずに取り入れていきましょう!

普段の姿勢を正す

【LEALEA Fitness&Spa】https://www.lealea.jp/columns/posture/

スマートフォンやパソコンなどを扱う現代において私たちの姿勢は歪んできてしまっています。そんな姿勢を正すことによって筋トレ効果や基礎代謝がアップします。さらに関節、筋肉の負担が減少し、その結果、腰痛・肩こり・頭痛などの症状を和らげ、体の疲労も緩和してきます。

また、下にズレていた内臓をもとに戻すことができるため、子宮や卵巣の負担も軽くなり、生理痛の痛みを軽減できる効果も期待されます。姿勢を正すことよってダイエットと健康の両方で効果を期待できるのです。

姿勢を正す方法は簡単で、肩甲骨を中央に寄せるように胸を張って頭とおしりのラインが一直線になるようにしてください。これは歩いているときでも電車やデスクに座っているときでも同じように意識してみましょう。

習慣化するためのワンポイントアドバイス!

筆者がこの習慣を取り入れたところ、普段猫背だった姿勢がピシっとした姿勢になるため自然と腹筋が鍛えられているように感じました。また、姿勢を悪くする原因である足を組む癖があったため、これもなるべくしないように意識付けていました。

最初は意識していても時がたつたびに忘れてしまっていたので、普段使うパソコンに姿勢を正しくと書いた付箋を貼ったり、スマートフォンの画面に姿勢が正しい方の画像をホーム画面に設定して習慣化するようにしました。

もし、それでも難しいと感じてしまう方がいるようでしたら姿勢を矯正サポートする器具があるのでそちらを試してみるといいかもしれません。

夕食を食べる前にお風呂に入る

夕食を食べる前にお風呂に入って体を温めるようにしましょう。

というのも、体が温まり基礎代謝量がアップするためです。また、お風呂にはいることによって胃腸の血管が収縮し食欲が低下します。

そのため、自然と食べる量が少なくなるので自分でご飯を減らした気分にならずストレスを感じにくくおすすめです。

習慣化するためのワンポイントアドバイス!

筆者は、朝食、昼食、夕食の前にお風呂を入る習慣を取り入れようとしましたが、普段仕事がある平日ではどう頑張っても朝食と夕食の前だけでした。正直、眠い朝にお風呂に入る時間を作るのはなかなか苦痛です。朝食後は体を比較的に動かすので、体を動かさない夜に向けて夕食前にとりいれるようにしました。

お風呂が楽しみになる工夫として日替わりで入浴剤をいれたりしていました。

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食事の時は野菜から最初に食べる

野菜を最初に食べる(ベジファースト)という食事方法になります。

そのままで食事の時に野菜を最初に食べるだけというごく簡単なものです。食物繊維が豊富な野菜を最初に食べることによって、血糖値の上昇を抑え血中の糖分を脂肪に変えてしまうインスリンの分泌を抑えてくれます。ただし、野菜は野菜でも糖質が豊富な芋類や根菜は最初に食べるのではなく、あとに食べるにしましょう。

順番的には糖分が少ない野菜→タンパク質(お肉、魚)→炭水化物(ごはん、パン)といった順番です。

空腹時、ご飯などの糖質主体の食べ物を一気にたくさん食べたくなる気持ちは分かりますが、脂肪蓄積が促進されて食欲も増長されるといったようにダイエットにはとても悪影響を及ぼします。これを避けるためには、消化吸収に時間のかかる「食物繊維」が豊富な野菜から食べること。これは、食物繊維が消化吸収をゆるやかにしてくれて血糖値の急上昇を抑えてくれるからです。このように、食べる順番によって血糖値の変化が異なり、血糖値の急激な上昇を抑えることで太りにくくなります。食物繊維は噛みごたえがあるので、少量の食事でも満腹中枢が刺激されやすく食べ過ぎを防ぐ作用があります。さらに、糖の吸収をおだやかにし、余分な糖質や脂質の吸収を抑えて排出させる働きがあるので、ダイエットには強い味方。便通を整え、肌荒れ改善効果も期待できます。是非、積極的に摂りましょう。

【TANITA】https://www.tanita.co.jp/health/detail/25

習慣化するためのワンポイントアドバイス!

こちらの習慣は筆者が野菜好きだったため簡単にできました。野菜が苦手という方に関しては苦痛なものかもしれませんが、ドレッシングをかけて食べるなどの工夫をしてみましょう。逆に苦手な食べ物を先に食べるということの方がもしかすると習慣化がはやいかもしれません。

朝、昼はしっかりと食べて夜は少なめに

活動的になる朝と昼はしっかりとご飯を食べてもOKです。しかし、夜は活動が少なくなるので控えめにしましょう。

夜に飲み会や食事会でどうしても食べすぎてしまった時は、水か温かい白湯を飲むようにしましょう。水分をとることによって脱水症状から回復できるだけではなく、尿として体の老廃物を排出することで、むくみ対策にもなります。

また、早めに寝るようにしましょう。寝ているときは成長ホルモンが分泌されるためカロリーが消費されています。早めに寝ることによって翌日の寝起きもよくなる傾向になるので活発的になりカロリーも消費されやすくなります。

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習慣化するためのワンポイントアドバイス!

筆者的には仕事終わりでヘトヘトのときに夜の食事量を減らすのは苦痛でした。

そのため、一気に減らすのではなく少しずつ少しずつ量を減らしていきました。どうしてもお腹が減っているときは、上述したように夕食前にお風呂にはいったりして食欲をコントロールしていました。最初は苦痛かもしれませんが、徐々に慣らしていきましょう。

終わりに

ここまで、日々の生活に取り入れたい4つ習慣をご紹介しました。

先にあげた注意点のようにすぐに結果に表れるものではないので継続が難しかったり、忘れてしまったりしてしまいますが、一つでもできたときは自分をほめるようにしましょう。

筆者は、習慣化ができるまで簡単に日記をつけて自分をほめていました。

みなさんもこんな習慣がおすすめだよというものがあればぜひ教えてください。

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