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【巻き肩】猫背や肩こりの原因かも?美しい姿勢をキープする巻き肩改善方法とは


長時間のデスクワークを続けていると、いつの間にか前のめりの姿勢になって肩が前に入っていることはありませんか?
肩が耳よりも前に入り込んでいる状態を巻き肩といい、巻き肩の癖がついてしまうと猫背や肩こりを引き起こす可能性もあります。
巻き肩を矯正することで猫背や体調の改善が期待でき、美しい姿勢をキープすることができます。

巻き肩とは?放置するとどうなる?

【MEGALOS】https://www.megalos.co.jp/blog/archives/2981

巻き肩とは肩が肩甲骨ごと前に出ている姿勢のことをいいます。
頭が首ごと前に出ており、胸の筋肉が縮んでいる状態です。
その状態が続くと猫背の姿勢になってしまいます。
猫背は肩こりや腰痛を引き起こし、自律神経の乱れに繋がります。
胸の筋肉が縮こまっているため、胸がうまく広がらず呼吸が浅くなり、疲れやすくなることもあります。
頭の重さによって首の負担が大きくなり、ストレートネックの原因にもなります。
ストレートネックは頸椎に負荷がかかるため、頭痛や吐き気、めまいなどの自律神経失調症のような症状が出ることもあります。
また、背中が丸まっていると見た目も悪くなり老けて見えてしまうため、なるべく早めに改善していきましょう。

巻き肩を改善するメリットは?姿勢や体調への影響

【24/7Workout】https://247-workout.jp/article/post-2276/

巻き肩を矯正すると姿勢が良くなるため、肩こりなどの身体症状が改善されます。
肩が正しい位置に戻り、見た目もすっきりとします。
肩や背中への負担が軽減するため、自律神経が整い体調改善も期待できます。

巻き肩の改善方法

背中の筋トレや胸筋のストレッチ

背中の筋肉を鍛えることで巻き肩の改善が期待できます。
こういった筋肉を鍛えておくと巻き肩が改善するだけでなく、巻き肩の再発の予防にもつながります。
また、巻き肩は胸が縮まって硬くなっている状態なので、胸筋をストレッチすることで胸が開くようになり、姿勢改善にも繋がります。

普段からの姿勢を意識する

巻き肩はすぐに矯正できるものではないため、日常からの姿勢を意識して少しずつ治していく必要があります。
デスクワークの際はなるべく前のめりにならない姿勢を心がけ、モニターや机、椅子の高さも見直してみるのもおすすめです。
また、長時間座りっぱなしの姿勢が続くと姿勢が崩れやすくなるため、数時間おきに立ち上がって歩いたりストレッチをはさんだりして、身体をリセットさせましょう。
また、運動不足だと筋力が弱って巻き肩になりやすくなるため、毎日短時間でも運動習慣をつけていくことが大切です。

巻き肩を矯正して美しい姿勢を手に入れよう

巻き肩は肩が身体の前側に入っている状態のことで、猫背やストレートネック、自律神経の乱れに繋がる姿勢です。
巻き肩を矯正することで姿勢も体調も改善され、見た目も若く見えるため一石二鳥です。
背中の筋肉のトレーニングで巻き肩の改善や予防が期待できますし、胸筋のストレッチによって縮こまった胸を広げることも大切です。
巻き肩の改善には毎日の積み重ねが大切なので、普段から姿勢を意識して生活するようにしましょう。

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