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【ダイエット】ダイエット中でもお酒を飲みたい!飲み会に誘われても太らないようにするテクニック

ダイエット中に会社やサークルの飲み会の予定がはいってしまった経験はないでしょうか。

お酒を飲まないと決めても周りが飲んでいるとついつい飲んでしまったり、締めにラーメンや雑炊を食べてしまってダイエットが台無しになってしまった経験ないでしょうか。

できれば、ダイエット中には避けたい飲み会ですが、仕事の都合や付き合いでどうしても避けられない時もあると思います。

そこで本コラムでは、ダイエット中に飲み会へいく時に摂取カロリーをカットするテクニックについてご紹介します。

そもそもなんでお酒を飲むと太るのか

お酒を飲んで太る理由に糖質が含まれていることがあげられます。

糖質を摂取すると血糖値があがります。このあがった血糖値を抑えようとして体内でインスリンが分泌されます。このインスリンには血糖値をコントロールする役割の他に体内で消費しきれなかったエネルギーを中性脂肪に変換する役割をもっています。

その結果、お腹周りに中性脂肪がついてしまい太ってしまうのです。

さらにお酒に含まれているアルコールには、「アペリティフ効果」という食欲を増幅させる働きをもっています。飲み会で普段よりも食べすぎてしまうのも、締めのご飯を食べたくなるのも「アペリティフ効果」が働いているためです。

また、カロリーで考えてもお酒はカロリーが高いため、飲めば飲むほどカロリーを摂取してしまい体内に消費できないエネルギーを作り出してしまいます。

また、カロリーで考えてもお酒はカロリーが高いため、飲めば飲むほどカロリーを摂取してしまい体内に消費できないエネルギーを作り出してしまいます。

【アルコール カロリー比較】

ウイスキー シングル(約30ml)……約70kcal

ワイン グラス1杯(約100ml)……約70kcal

チューハイ・カクテル 1缶(約350ml)……約90〜200kcal

ビール 中ジョッキ1杯(約500ml)……約200kcal

日本酒 1合(約180ml)……約200kcal

【macaroni】https://macaro-ni.jp/87898

お酒を飲みすぎると老化現象を加速させる

お酒を飲むと太るだけではなく、老化現象を加速化させてしまうと言われています。

老化現象を加速させる原因はまたも糖質となっています。この糖質は体内のたんぱく質、脂質と結びつきます。その結果、AGEs(Advanced Glycation End Products)という老化物質を生成してしまいます。

この物質は肌のハリに必要な成分であるコラーゲンを破壊してしまいます。その結果、肌がたるんでしまい実年齢よりも老けてみえてしまいます。さらに血管にも悪影響を与え動脈硬化を引き起こす可能性を高めてしまいます。

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飲み会で摂取カロリーを抑えるためには

飲み会ではカロリー摂取を避けることはできませんが、ひと工夫するだけでカロリーをカットすることができます。飲み会前、飲み会中、飲み会後に分けて詳しく解説します。

飲み会はいかないけど、ダイエット中でもお酒が飲みたい人には必見の内容となっています。

飲み会前

サラダを食べる

お酒を飲む前にサラダを食べましょう。野菜を食べることによって、血糖値の上昇を抑えインスリンの分泌を抑制してくれます。食べる野菜はキャベツ、レタス、ピーマンなどの糖質が低い葉物野菜を食べましょう。芋類や根菜は糖質が高いためおすすめはしません。

そして、サラダにカロリーのオフのドレッシングであればかけてもOKです。

ドレッシングは脂質を含んでいますがアルコールの吸収を抑えてくれる働きをもっているので酔っ払いにくくなります。

逆に、カロリーを少しでもカットしようとして何も食べずにアルコールを飲んでしまうと、

胃に負担をかけてしまいアルコールが過剰に吸収されてしまいます。

その結果、酔いやすくなってしまい二日酔いの原因となります。

水、牛乳を飲む

飲み会前に水を飲むことによって、直接お酒を飲むよりもアルコールの濃度をさげることができ血糖値を抑えることができ、二日酔い防止にもなります。必ず飲み会前は水分を補給していきましょう。

また、牛乳を飲むことのも効果的です。胃に粘膜を貼ってくれるので胃への負担を少なくすることができます。さらに、牛乳は血糖値の上昇を抑える効果もあるので嬉しいことだらけです。

もし、牛乳のカロリーが気になるようだったら低カロリーの牛乳を飲みましょう。

牛乳を食事の前に100~200cc飲むと、血糖値の上昇を30~40%抑えられるといわれています。血糖値を抑える目的で牛乳を飲む場合、牛乳に含まれる糖質量を考慮することが大切です。牛乳を上手に取り入れて血糖値のコントロールに役立ててみてください。

【FURDI】https://furdi.jp/column/low-carb-milk-2749/

飲み会中

なるべく糖質が低いお酒を飲む

太る原因である糖質が低いお酒を選ぶようにしましょう。

糖質が低く、カロリーを抑えられる代表的なお酒はハイボールになります。

ハイボールに使われるウィスキー自体がお酒のなかで糖質が低いため太りにくいお酒と言われています。アルコール度数もビールと比べて高いので飲む量を抑えることができ摂取カロリーを抑制できます。

ただし、コーラなどのジュースでウィスキーを割ってしまうと糖分が増加するのであくまでも炭酸水で割ったハイボールを飲むようにしましょう。

適度におつまみを食べる

適度におつまみは食べましょう。

アルコールを摂取することによって体内のビタミンなどの重要な栄養素が破壊されてしまいます。

適度に食べ物を食べて失われる栄養素を失わないようにしましょう。

でれきば、代謝と腸内環境を良くする働きをもつキムチを食べていきたいところです。

他のおすすめ食べ物は焼き鳥(塩味)、冷奴といったカロリーが低いものを食べるようにしましょう。

水を飲む

二日酔いを予防するためにも飲み会中も水を飲むようにしましょう。

チェイサーを挟みながら飲むのが理想ですが、飲み会の雰囲気によっては水を頼みづらいこともあります。そんな時はバックに水を忍ばせておいてお手洗いに行った際に飲みましょう。

飲み会後

歩いて帰れるなら歩いて帰る

酔い具合と飲む場所の距離にもよりますが、飲み会後はなるべく歩いて帰りましょう。

歩いて帰ることによってカロリーを消費することができ、夜風で酔いが覚めてくるので次の日に影響が少なくなります。歩いているときは、アルコールによって水分が不足している状態なので水を飲みながら歩くようにしましょう。

もし、飲み過ぎ食べ過ぎてしまったら

注意をしていても、食べ過ぎたり飲む過ぎたりしまうことがあると思います。

だからといって翌日に断食をしてはいけません。食べ過ぎたとしても食事をとって基礎代謝はあげるようにしましょう。また、飲みすぎ食べ過ぎで体は疲れているので、無理な運動をせずしっかりと休息をとるようにしましょう。

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お酒とうまくつきあって飲み会を楽しい時間にしよう

ダイエット中に飲み会がはいってしまったらぜひ試してみてください。

飲み会は楽しい場所でもあるので「今日はいいか」となってしまいますが、自制することができれば次の日が楽になるだけではなく普段のダイエットが無駄になりません。

お酒とうまく付き合ってダイエットを成功させましょう。

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